
EC一元管理・ERPシステム「Bizrobot」が、経済産業省・中小企業庁が推進する国の補助金制度「デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)」の対象ITツール(ツール番号:DL07-0010798)として正式に認定されました。
「EC事業の受注・在庫管理を自動化したいが導入コストがネックになっている」
「最新のAI技術(AI顧客対応、AI画像生成、AI LP作成)を活用して売上を伸ばしたい」
「インボイス制度や電子帳簿保存法に対応した業務システムをお得に導入したい」
とお考えの中小企業・小規模事業者の皆様は、最大350万円の補助金を活用することで、導入コストを大幅に抑えてBizrobotをご利用いただけます。
本記事では、「デジタル化・AI導入補助金2026」の概要、Bizrobotで補助対象となる機能、申請スケジュールと導入の流れについて詳しく解説します。
1. デジタル化・AI導入補助金2026とは?
「デジタル化・AI導入補助金2026」とは、中小企業・小規模事業者の生産性向上や業務効率化、DX・AI活用を支援するために、ITツール導入費用の一部を国が補助する制度です。
従来の「IT導入補助金」から名称が改められ、新たにAI技術を活用したソフトウェアやクラウドサービスの導入支援が大幅に強化されました。
Bizrobotは、IT導入支援事業者であるLDJ貿易株式会社を通じて登録されており、インボイス対応類型などの重点枠を活用することで、高補助率での導入が可能です。
2. 補助金の対象となるBizrobotの主要機能
補助金を活用することで、Bizrobotが提供する以下の最先端AI機能およびEC一元管理機能をまとめてお得に導入できます。
① AI顧客対応(カスタマーサポート自動化)
24時間365日、AIがお客様からの問い合わせに自動返答。商品仕様の案内や注文状況の確認、よくある質問(FAQ)対応を自動化し、CS業務コストを削減しながら顧客満足度を向上させます。
② AI画像生成・広告クリエイティブ作成
EC商品の魅力を引き出す高品質な商品画像やバナー、SNS投稿用クリエイティブをAIが瞬時に生成。外注コストやデザイン制作工数を大幅に圧縮します。
③ AI LP(ランディングページ)自動作成
売れる構成・キャッチコピー・レイアウトをAIが自動生成。スピーディーにテストマーケティングや新商品ページの展開が可能になります。
④ EC一元管理・在庫連携・インボイス対応ERP
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・Qoo10・au PAY・Temu・メルカリShops・TikTok Shopの全7モール在庫同期、自動発注、受注管理、適格請求書(インボイス)の自動発行までを一気通貫で自動化します。
3. 申請スケジュールと導入の流れ
申請スケジュール(2026年)
- 交付申請受付開始:2026年3月30日(月)〜
- 1次締切日:2026年5月12日(火)17:00
- 1次交付決定日:2026年6月18日(木)(予定)
- 事業実施・実績報告期限:交付決定〜2026年12月25日(金)17:00(予定)
※以降の募集回(2次締切以降)のスケジュールも順次公開されます。
導入・申請の手順(5つのステップ)
- 無料相談・ヒアリング:弊社の専門スタッフが事業内容や導入希望機能をお伺いし、最適なプラン・申請枠をご提案します。
- 「gBizIDプライム」アカウントの取得:補助金申請に必要な行政ログインID(gBizIDプライム)を準備します(発行まで約1〜2週間)。
- 交付申請の作成・提出:事務局ポータル上で申請書類を作成し、弊社と共同で事務局へ申請します。
- 交付決定・システム導入:審査通過(交付決定)後、Bizrobotの初期設定・連携を開始します。
- 事業実績報告・補助金の受給:システムの導入・支払いを完了し、実績報告書を提出することで補助金が交付されます。
4. よくある質問(FAQ)
個人事業主や設立直後の法人でも補助金を申請できますか?
はい、申請可能です。中小企業・小規模事業者・個人事業主のすべてが対象となります。確定申告書や開業届等の必要書類が整っていれば申請いただけます。
補助金の申請手続きは難しくありませんか?サポートはありますか?
ご安心ください。IT導入支援事業者である弊社が、申請書類の作成からポータル入力、実績報告までトータルで手厚く伴走サポートいたします。
交付決定が出る前に契約・支払いをしても補助金は出ますか?
いいえ、補助金は「交付決定日以降」に契約・発注・支払いを行ったものが対象となります。交付決定前に導入された費用は補助対象外となりますので、まずは事前相談をお申し込みください。
補助金を活用してオーダーメイドのシステムカスタマイズも可能ですか?
はい、可能です。自社の業務フローに合わせた独自の連携開発や機能カスタマイズを含めた導入プランも補助金の対象となりますので、ご相談時にご要望をお聞かせください。
デジタル化・AI導入補助金を活用してBizrobotを導入しませんか?
最大350万円の補助金を活用可能。申請手続きから導入まで専門スタッフが伴走サポートいたします。
