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ユーザーウォレット マニュアル

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1ℹ️ 機能概要 #

ユーザーウォレットはシステムの統一課金センターです。会議文字起こし・AI抽出・画像処理等の機能はウォレットから課金されます。

グローバル共有ウォレットモデルを採用 — 全ユーザーで1つの残高を共有します。

2 ウォレット概要 #

トップメニュー ウォレットウォレット概要 でダッシュボードを表示:

  • 現在残高 — リアルタイム更新
  • 今月チャージ/支出 — 月次統計
  • 累計チャージ/支出 — 累計金額
  • 収支トレンドグラフ — 直近12ヶ月のチャージと支出
  • 課金基準一覧 — 全有効課金項目と単価
  • 最近の取引 — 直近50件の取引履歴

3 チャージ #

  1. ウォレット概要ページの チャージ ボタンをクリック
  2. チャージ金額を入力
  3. 確認 をクリック
  4. Stripe決済ページに遷移
  5. クレジットカード決済を完了
  6. 決済成功後、自動で残高が更新されます
初回作成時に500の初期残高が付与されます。

4 課金基準 #

コード 名称 単価
singleimage 画像修正 1.3
multiimage 複数画像合成 1.3
singleimage_translation 画像翻訳 0.13
singleimage_translation_write 画像翻訳(編集可) 2.6
claude_code Claude Code 5.0

実際の費用 = 単価 × 操作数量。他モジュール(議事録等)は独自の課金コードを登録します。

5 課金フロー #

  1. 残高チェック(残高 ≥ 必要額)
  2. 不足 → 「残高不足」エラー、操作中止
  3. 充足 → 操作実行
  4. 成功 → 課金+取引記録作成
残高不足の場合、操作は拒否されます。事前に残高を確認してください。

6 よくある質問 #

Q1. 残高はどこで確認できる? #

トップメニュー → ウォレット → ウォレット概要のページ上部に大きく表示されます。

Q2. チャージ後に残高が更新されない場合は? #

Stripe決済が完了しているか確認してください。決済成功で残高未反映の場合は管理者にご連絡ください。

Q3. 各課金の明細は確認できる? #

ウォレット概要 → 最近の取引で、各取引の説明に操作内容が記載されています。


7 管理者機能(管理者専用) #

以下はシステム管理者のみ操作可能です。

7.1 残高管理 #

ウォレット → ウォレット管理 → 残高メンテナンスで直接残高を編集できます。

7.2 課金基準管理 #

課金項目の作成・編集・停止が可能。コードは一意である必要があります。

7.3 AIモデル管理 #

ウォレット → AIモデルウォレットで全LLM/AIサービスを集中管理:

フィールド 説明
Provider Claude / OpenAI / Qwen / Gemini / Azure / カスタム
モデルID 例:claude-opus-4-6
API Key パスワードフィールド(管理者のみ閲覧可)
1回あたりコスト 0=課金なし
デフォルト 他モジュールでモデル未指定時に使用
全てのAPI Keyをここで一元管理し、各モジュールに分散しないようにしてください。

7.4 Stripe設定 #

システムパラメータでStripe決済キーを設定してください。設定しないとチャージ機能が使えません。