View Categories

店舗設定ウィザード マニュアル

< 1 min read

1ℹ️ 機能概要 #

店舗設定ウィザードは、新規ユーザーが最初に行う操作です。6つのステップで、ECプラットフォーム店舗の作成と設定を完了できます。

対応プラットフォーム #

楽天市場 Yahoo!ショッピング Q10 au PAY マーケット Amazon.co.jp メルカリShops

フロー概要 #

1.プラットフォーム選択2.基本設定3.店舗情報4.API設定5.商品インポート6.完了

2 アクセス方法 #

トップメニュー 店舗設定ガイド新規店舗設定 でウィザードを起動します。

3 操作手順 #

Step 1. プラットフォーム選択 #

左側のラジオボタンで選択すると、右パネルに詳細説明が表示されます。選択後「次へ」。

Step 2. 基本設定 #

設定項目 説明 推奨
アカウント有効 店舗連携の有効/無効 デフォルトONのまま
在庫共有 他店舗と在庫を同期するか 商品インポート後に有効化推奨
Token有効期間 API認証トークンの有効日数 デフォルト90日
事前通知 期限切れ前の通知日数 デフォルト5日
在庫共有はインポート完了後に有効にすることを推奨します。

Step 3. 店舗情報 #

フィールド 必須 説明
店舗名 必須 例:「○○ストア楽天店」
店舗コード 必須 英小文字+アンダースコア、システム内で一意
店舗コードは一意である必要があります。重複するとエラーになります。

Step 4. API設定(プラットフォーム別) #

楽天市場 #

RMS → WEB APIサービス → アプリ一覧から Service Secret と License Key を取得して入力。

Yahoo!ショッピング #

  1. 「Yahoo!に接続」ボタン → ブラウザでOAuth認証
  2. 認証完了後「接続済み」表示
  3. デベロッパーセンターからダウンロードした public.key をアップロード

Amazon.co.jp #

「Amazonに接続」ボタン → Seller Central でOAuth認証 → 「接続済み」表示。

Q10 / au PAY / メルカリ #

各プラットフォーム管理画面からAPI Key等を取得して入力。

Step 5. 商品インポート #

  1. プラットフォームから商品CSVをエクスポート
  2. ウィザードにアップロード
  3. 「インポート実行」をクリック(またはスキップ)
単品のみインポートを推奨。セット商品は別途《店舗 商品紐付け マニュアル》で処理してください。

Step 6. 完了 #

成功メッセージとインポート統計が表示されます。「店舗詳細へ」で店舗管理ページに遷移できます。

4 よくある質問 #

Q1. 店舗コードは後から変更できる? #

店舗詳細ページで変更可能ですが、注文が紐付いている場合は慎重に。

Q2. OAuth認証が失敗する場合は? #

ポップアップブロックの解除を確認し、別ブラウザで試してください。

Q3. 同一プラットフォームで複数店舗を作成できる? #

可能です。ウィザードを再度実行し、異なる店舗コードを指定してください。


5 管理者設定(管理者専用) #

以下はシステム管理者向けの内容です。

5.1 ウィザード設定 #

店舗設定ガイド → ウィザード設定 で各プラットフォームの説明文やアイコンをカスタマイズできます。

5.2 権限 #

ロール 権限
一般ユーザー ウィザードで店舗作成可能
管理者 ウィザード設定の編集が可能